ここではフリーターから正社員になるための方法をいくつか紹介しています。
<その1>資格・免許を取得して就職する
職業の中には、専門の資格・免許を取得していないと就けないものもあります。
専門学校や資格学校に通いながら、資格・免許を取得して、就職する方法があります。
例えば、昼間はアルバイトやパートで働きながら、夜は各種学校で勉強するといったことが考えられます。
<その2>転職サイトを活用して正社員を目指す
転職支援サイトを活用すれば、個人で就職活動するよりも、もっと効率的に活動できます。
転職支援サイトには、豊富な求人情報や、履歴書などの作成や面接などに役立つコンテンツが用意されています。
また、専門のアドバイザーに相談することで、あなたの長所や強みを客観的に判断してくれます。
あなたの希望、経験、スキルをもとに、自己PRのポイントやコツなどもアドバイスしてくれますし、自分では言いにくい相手企業との交渉など、面倒な手続きを代行してくれる場合もあるようです。
⇒ 転職について
<その3>紹介予定派遣から正社員になる
派遣サイトを見ると、「紹介予定派遣」という派遣の形態があります。
紹介予定派遣とは、正社員として雇用されることを前提とした派遣のことです。
一定期間「派遣社員」として就労したあと、スタッフと派遣先企業が相互に就職・採用に合意した時に、初めて正社員として雇用されます。
・仕事が自分に合っているか心配だ
・職場(環境)になじめるか心配だ
・企業に対するイメージが合っているか
など、就業者には実際働いてみないとわからない悩みや不安があります。
そんな時に、初めから正社員で雇用されていると、次のお仕事探しを含め、プレッシャーや悩みが増え、負担が多くなります。
そこで、派遣スタッフとして一定期間就労することで、その企業(仕事や職場)が自分の希望に合っているかを見極めることができ、雇う側も雇われる側も納得した上で雇用を成立させることができるのです。
⇒ 派遣について